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07/11  にんにくの効用 

にんにくの効用

にんにくもしょうがやねぎと同じように、材料のくせを消して、
香りと味をよくしてくれます。

中国料理では、にんにくを生ではほとんどつかいません。
にんにくの使用方法は、油で香りをよく炒めてからつかいます。

にんにくは古くから、強壮・強精剤とされてきました。

科学的に、にんにくは、にんにくの中に『スコルジニン』という成分がり、
血の循環をよくし、心臓を強め、胃液の分泌をよくします。

さらに、にんにくは、体内の毒素を分解して疲労回復し、ホルモン系統の刺激します。

また、にんにくには、寄生虫を駆除する働きがあります。

そのほかにも、にんにくには、新たらしい学説に、がん予防にも大きな効果が
あるといわれています。


にんにく効力について、はじめにドイツの学者が、にんにくの臭い『におい』が
体にきくのだという学説たてましたが、

日本の学者が研究の結果、有効成分は『スコルジニン』であることを発見いたしました。


中国料理では昔から、にんにくは油でいためて香りよく使用していました。

その使用方法がききめに変化のないことを証明されたわけです。


ということは、香りよくしたにんにくを食べても体臭が臭くなるわけではなく、
しかも効力も変化がないので安心して食べれるというこです。


これを、考えると中国人・・中国料理はあらためてすごいなーと思い知らされます。







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[ 2008/07/11 09:34 ] 中国料理で使う材料 | TB(0) | CM(0)

07/11  ねぎの効用 

ねぎの効用

中国料理では、ねぎもしょうがとともにあらゆる料理に使われます。

ねぎは、生臭いもののにおいをとり、香りよくするために使われています。

また、ねぎには、胃腸の消化を助けるとともに、体を温め風邪をなおして

利尿、発汗、解毒などいりろりの効力あります。


風邪をひいたときに、ねぎを首のまわりにまいて寝ると風邪がよくなるとも
いわれています。
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[ 2008/07/11 08:59 ] 中国料理で使う材料 | TB(0) | CM(0)

07/11  しょうがの効用 

しょうがは、中国料理では古くから使われています。

しょうがの効用は、材料のくせを和らげて、材料の味をよくします。

そのため、ほとのどの中国料理しょうがが使われています。


さらに、しょうがは胃腸を刺激して吸収をよくし、油っこいものでも
しょうがをいれることによって、胃がもたれずによく消化される働きをします。


しょうがのもう一つの効果は、毒を消す作用があることです。

このように、しょうがはあらゆる料理に使われるのは、
味をよくするだけではなく、消化を助け、毒を消す作用があるためです。

中国料理だけではなく、日本料理でも、蟹を食べるときは、青い魚の刺身に
おろししょうがとして使いますよね^^


これも、おいしいばかりではなく、毒を消すたまに自然に発達した知恵だと思います。



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[ 2008/07/11 08:44 ] 中国料理で使う材料 | TB(0) | CM(0)

07/10  味の素は身体に問題はないの?? 

味の素®」を長年使用して身体に害はありますか?

という疑問をお持ちの方

私も以前はそうでした。

でも、味の本さんのホームぺージを読んでみると
下記のような答えが載せてあったので紹介いたします。

味の素は、体に害をあたえる心配はありません。

「味の素」は体に入るとグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸、ナトリウムとに分かれます。
これらは、昆布やかつお節、干ししいたけなどいろいろな食品に含まれている成分と同じもので、
同じように体内で代謝されます。


ここまで、ということで安心してお使い下さい。


これから、私の紹介する中国料理のレシピの中でも

味の素を使いますので、このようなページを作りました


レシピに記載するとき

味の素→うまみ調味料と表記しますので

ご了承下さい。


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[ 2008/07/10 21:38 ] 調味料 | TB(0) | CM(0)

07/10  味の素 

味の素®」の原料は、さとうきびからとれる糖蜜や、でんぷんなどです。

味の素の製法はみそやしょうゆ、酒などを作る方法と同じ発酵法です。

味の素は、さとうきびの糖蜜から発酵菌の働きにより、
グルタミン酸(昆布や野菜のうま味の成分)を作ります。

このグルタミン酸を水に溶けやすく調味に使いやすいようグルタミン酸ナトリウムの結晶にします。
さらに発酵法でつくったイノシン酸ナトリウム(かつお節のうま味成分)や、
グアニル酸ナトリウム(しいたけのうま味成分)を加えて、
うま味をよりアップし、「味の素®」が出来上がります。

グルタミン酸は、昆布の他にはチーズ、しょうゆ、いわし、
ブロッコリー、トマト、白菜などに多く含まれています。



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[ 2008/07/10 21:29 ] 調味料 | TB(0) | CM(1)


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